BabyMassageについて

ベビーマッサージは肌と肌を触れ合うことで愛情を通い合わせ

親子の絆を深めたり、心と体のさまざまな成長を促すコミュニケーションです

赤ちゃんと目を合わせ語りかけながら愛情たっぷりのマッサージをすることで

赤ちゃんは愛されていることを実感し、情緒的にも肉体的にもすこやかに成長します。


初めての育児での心配や不安、産後のホルモンバランスの崩れなどからイライラしたり落ち込んだりすることもありますが

毎日のベビーマッサージで赤ちゃんと触れ合うことでリラックスを覚え心が穏やかになり、

育児に自信を持つことができるようになります。

「癒すことで癒される」という感覚を持つことができます。


愛し愛される愛情の連鎖で、親と子の絆もより深くつよくなります。

ベビーマッサージの目的

・赤ちゃんの心身の発達を促し、精神を安定させます

・親に育児への自身とゆとりを持たせます

・親と子の強い絆をつくります


ベビーマッサージの効果

赤ちゃんの脳の発達を促進する 

新生児は生まれた時から五感(触覚・聴覚・視覚・味覚・嗅覚)をほぼ備えていて、乳幼児期にさまざまな刺激をうけることで神経回路が完成されていきます。

その中で最も早く発達するのは【触覚】だと言われています。妊娠10週頃には皮膚に神経細胞が現れます。

マッサージによる心地よい刺激を肌で受けることで脳が発達していきます。

肌を刺激することで免疫力を高める

肌への刺激は血液中のストレス・ホルモン(動物が精神的負担を感じた時に体内に発生する物質)を低下させて、

逆に免疫力を高めていきます。

未熟児を対象にマッサージを行った調査では受けていない子供より体重増加率が上がったり、

入院期間が短いという結果が出ています。

●赤ちゃんの運動能力を高める

マッサージによる肌への心地よい刺激は赤ちゃんの脳の発育を促し神経系統を発達させます。

適切な力や圧力を加えながらのマッサージは筋肉の発達も促していきます。

●赤ちゃんの内臓機能を高める

マッサージによって自律神経に作用し消化機能が高まったり、おなかにたまったガスの発生や下痢、便秘の

解消にも効果があります。

●リンパの流れをよくする

血流がよくなる事で筋肉の緊張がほぐれてリラックス効果が高まります。

老廃物を流すことで新陳代謝が高まり、免疫力もアップします。